浅間山荘事件 犯人学歴とその後、現在|あさま山荘事件の犯人 現在

連合赤軍(れんごうせきぐん)による、浅間山荘事件は警官2名と民間人1名の
尊い命が犠牲となりました。
あさま山荘事件の犯人である連合赤軍の5名は全員逮捕されましたが
死刑囚は出ていないようです。

浅間山荘事件の犯人の学歴とその後、現在はいったどうしているのでしょうか?

未成年で事件に参加した加藤倫教(兄)と加藤元久(弟)の現在は?

・浅間山荘事件 犯人学歴について

浅間山荘事件の犯行は
連合赤軍の坂口弘、坂東國男、吉野雅邦、加藤倫教、加藤元久の5名に
よって引き起こされました。

人質として救出された管理人の妻が後に、
犯人は紳士的であったと語っています。

当時は、高学歴とされた、大学生が
過激な思想で学生運動や、このような事件を起こしていました。

今では考えられないですね。

連合赤軍は新左翼組織の1つ、日本のテロ組織とされていますが
政治思想家の集まりで共産主義者同盟赤軍派(赤軍派)と
日本共産党(革命左派)神奈川県委員会(京浜安保共闘)が合流して結成されました。

あさま山荘事件で、その過激さが知れ渡ることになりました。

あさま山荘事件の5人の犯人の学歴

坂口弘、坂東國男、吉野雅邦、加藤倫教、加藤元久の5名の学歴ですが

・坂口弘 浅間山荘事件 犯人 学歴とその後、現在

千葉県富津市出身。
千葉県立木更津高等学校卒業後、
1965年4月に東京水産大学増殖学科(現東京海洋大学海洋科学部)に入学

日韓条約反対闘争に参加し初めての集会とデモを経験
京浜安保共闘のメンバーだった永田に求婚して獄中で事実婚となる。

浅間山荘後は、死刑判決で服役中

一審、控訴審で死刑判決
1993年2月19日、最高裁で上告棄却し、死刑確定しています。
しかし、現在なおも死刑が執行されていません。

その理由は共犯者である坂東國男が国外逃亡して
裁判が終了していないためだそうです。

獄中で短歌を作り朝日新聞の「朝日歌壇」に投稿
作品の一部は『坂口弘 歌稿』(朝日新聞社)にまとめられています。

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・坂東國男 あさま山荘事件 犯人 学歴と現在

滋賀県大津市生まれ
滋賀県立膳所高等学校卒業。
1966年に京都大学農学部林学科に入学するがのちに退学

1971年代に赤軍派の坂東隊として、金融機関強盗を行う。

浅間山荘事件後は
獄中では永田洋子、植垣らと共に塩見派につき赤軍派プロ革派に参加

1975年に日本赤軍によるクアラルンプール事件で
超法規的措置により釈放・国外脱出し日本赤軍に参加

現在も国際指名手配されている。

吉野雅邦 あさま山荘事件 犯人 学歴と現在

千代田区立麹町小学校、麹町中学校から都立日比谷高校、
横浜国立大学経済学部に入学

浅間山荘事件後は1979年3月29日、検察の死刑求刑されるが
東京地方裁判所は無期懲役となる。

1983年3月から現在に至るまで千葉刑務所で服役中

刑務所では「あさまさん」と呼ばれており、
高齢者や体に障害を持つ受刑者を集めた所内の受刑者の実質的な責任者
の役割をしているそです。

加藤倫教(兄)「少年A」

愛知県刈谷市出身
東海高校在学中に中京安保共闘に加入
その後、あさま山荘事件に加担する。
あさま山荘事件の当時は弟とともに実名は伏せられて「少年A」と報道

1983年2月に懲役13年の刑が確定し
三重刑務所で服役

その後、1987年1月仮釈放。

現在は実家の農業を継ぐかたわら、野生動物・自然環境保護の団体に所属し団体で役員を務める。

フジテレビの番組で
あさま山荘事件の犯人側の人物としてインタビューを受け当時の心情を明かしている

補助金の陳情や業界団体の為に
現在は自由民主党を支持し、自民党に入党

加藤元久(弟)「少年B」

愛知県刈谷市出身。愛知県立東山工業高等学校
兄の影響で中京安保共闘に参加。
兄とともに「あさま山荘」に立てこもる。

逮捕時は16歳であったため少年法で「少年B」と報道され
保護処分扱いとなった。

・あさま山荘事件の犯人 その後、現在は?

・あさま山荘事件の犯人の坂口弘のその後、現在は?

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浅間山荘事件 場所 今、現在は、地図上の場所はGoogleMapにある?

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