牧野アンナの家系が凄い 安室奈美恵の才能「スーパーモンキーズ」初期メンバー

安室奈美恵さんが所属した「スーパーモンキーズ」写真 一番右が牧野アンナさん

牧野アンナさんってご存知ですか?
知らない人が多いと思いますが、安室奈美恵さんが所属した
「スーパーモンキーズ」初期メンバーの一人です。

その、牧野アンナさんが安室奈美恵について語っている記事がニュースになりましたが
そもそも、牧野アンナさんとはどういった人なのでしょうか?
牧野アンナさんにスポットを当ててみました。

牧野 アンナ プロフィール

振付師。元歌手、元アイドル。
LOVEJUNX代表

生年月日:1971年12月4日 (46歳)
配偶者:ぱお (2010年〜)
アルバム:Love Song 探して コンプリート シングルス

牧野 アンナさんは東京都生まれの沖縄育ちで
沖縄にあるアメリカンスクールで学生時代を過ごす。

1983年、沖縄アクターズスクールに入学
1987年1月21日、渡辺プロダクションからアイドル歌手としてレコードデビュー
デビューシングル『Love Song 探して』
(同期デビューには森高千里、酒井法子、BaBe、立花理佐、石田ひかり)
その後、ヒットに恵まれず父マキノ正幸に相談し沖縄アクターズスクールのインストラクターとなる決意をする。

安室奈美恵の所属する アイドルグループ・SUPER MONKEY’Sのリーダー

992年、安室奈美恵の所属する アイドルグループ・SUPER MONKEY’Sのリーダーとして再デビュー(当時20歳、最年長)

1992年末に脱退し、沖縄アクターズスクールのチーフインストラクターとなる。

引退後は、アクターズのチーフ・インストラクターとして、
MAXやSPEED、三浦大和、黒木メイサ、満島ひかりなどを育ててきた。

デビューシングルはドラゴンクエストIIの「アンナを探せ」使用曲

現在は日本ダウン症協会のイベントをきっかけに、アクターズからは身を引き
ダウン症の子供たちにダンスを教えるスタジオ LOVEJUNXを主宰し社会貢献活動も行なっている

デビューシングル『Love Song 探して』は『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』使用曲タイアップ企画「アンナを探せ」
ゲーム中でも「ペルポイの町の歌姫」として登場(による)

牧野アンナの家系が凄い

父は、沖縄アクターズスクール校長マキノ正幸

牧野 アンナの家系が凄い

牧野 アンナのご家庭は芸能プロデュース関係の家系のようで
父は、安室奈美恵さんを発掘した沖縄アクターズスクール校長マキノ正幸さん

兄である牧野彰宏はAKB48とその姉妹グループのプロデューサー。

祖父のマキノ雅弘は映画監督
祖母は宝塚歌劇団月組娘役トップだった元タカラジェンヌで後に映画女優として活躍した轟夕起子。
叔父のマキノ光雄は映画プロデューサー。
曽祖父は日本映画の父・牧野省三。
叔母はマキノ佐代子
長門裕之・津川雅彦兄弟も親族

牧野アンナ引退の理由は安室奈美恵?

安室がアクターズに現れた’87年当時をアンナさんが振り返る。

「どちらかというと暗い感じで。レッスン場でも隙間に隠れるようにしているし、発声練習のときも手で口元を隠すような女の子でした」(アンナさん・以下同)

ニコリともせず、事務所の隅でモジモジする10歳の安室に、誰もがスター性など感じなかった。ところが、正幸さんは違った。安室の歩き方だけで、輝くオーラを感じたのだ。一度、帰りかけた安室を呼び戻し、母親に電話を入れ、「特待生にします。授業料はいりません」と、その場でスカウトしてしまう

父親の沖縄アクターズスクール校長マキノ正幸が見抜いた
安室奈美恵の才能

しかし、正幸さんはアンナさんやアクターズの生徒たちに、「俺は奈美恵を特別扱いする。おまえたちとは才能が違う。奈美恵は絶対、スターになる」と宣言した。当初、アンナさんは、半信半疑だった。

しかし、その後 安室奈美恵さんの才能は大きく開花
マキノ正幸さんの眼力は本物だった

デビュー前は、アンナさんがセンターだったが、デビュー後は、安室に代わった。

「ステージで一緒にパフォーマンスをしていると、わかるんです。観客もスタッフも、みんなの視線が奈美恵に集中する。技術も大事だけど、もっと大事なのは、人を引きつける魅力。奈美恵にはそれがある。でも、私にはなかった」

圧倒的な安室奈美恵のカリスマ性に自分は表の人間ではないと感じ始める。このまま安室のバックで終わるのは嫌だと脱退を決意したそうです。

圧倒的な才能の差を目の当たりにして、アンナさんは、父の言葉を思い出していた。

《スターになるのは、才能を持った人がさらに努力した結果だ。おまえは裏方。裏方として輝く道だってある》

アクターズ時代の安室奈美恵さんは歌と踊りがとにかく好きで、無類の負けず嫌いだったそうです。
母子家庭だった安室さんは、たった往復260円のバス代を浮かすために、片道1時間半の道のりを歩いて通っていたという話は、
アクターズの伝説になっているそうです。

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