伊達公子 引退会見 シュテフィ・グラフを破った思い出の有明センターコート

 

伊達公子 引退会見

25歳で一度引退。復帰して46歳までの現役を送った
テニスプレイヤーの伊達公子選手が引退会見をしました。

伊達公子“2度目”の引退会見となりますが、、、

ストライプの白いパンツスーツで登壇した。
伊達選手は「皆さんに直接お伝えしたい」と
自身の思い出の地・有明センターコートで引退会見を開きました。

伊達公子 引退会見はグラフを破った思い出の有明センターコート

ここ有明コロシアムは
1990年代に当時世界ランキング1位のドイツの
シュテフィ・グラフ選手に勝った思い出の場所なんですね。。

また、ウィンブルドンでの
「シュテフィ・グラフ」戦も鮮烈でしたね

今日は、あいにくの雨ですが
会場には多くの報道陣が集まっていますね。

日本女子の史上最高の世界ランキング4位までのぼりつめ
そして突然の引退から復帰し
世界ランキング50位まで上りつめ
そして、46歳まで現役を貫いてきた伊達公子選手

昨年2月と4月に左膝の手術を受け、7月の米遠征で、上腕二頭筋を痛め
引退を決断したのは8月上旬だったそうです。

「2度も世界トップレベルで戦えた」

伊達さんの引退会見は
「“もう十分やったよね”という思いと、“やめなくていいなら、
まだやりたい”っていう思い。テニスへの想いはずっと持ち続けていく。
テニスと出会えてよかった。

こんなに幸せなアスリートはいないと思う」と語りました

 

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