シャペコエンセ 墜落の原因と生存者 スダメリカーナ杯決勝と浦和エールの深いわけ

今回の浦和サポーターが試合終了後に対戦相手のシャペコエンセ
示したエールには深いわけがありました。

  • ブラジルサッカーチーム シャペコエンセの飛行機事故 墜落の原因と生存者
  • スダメリカーナ杯決勝のエピソードと今回のスルガ銀行チャンピオンシップでの浦和の
    シャペコエンセへのエールの深いわけ。

浦和サポ横断幕にシャペコ選手は感激、感謝 「こんなにきれいなオマージュは…」

浦和サポーターのシャペコエンセへのエール

スルガ銀行チャンピオンシップで
浦和サポーターが試合終了後に対戦相手のシャペコエンセに
示したエールが感動の話題を呼んでいます。

2016年ブラジルの強豪サッカーチーム
シャペコエンセが飛行機の墜落事故にあい
選手の大半が亡くなった事は記憶にあたらしいと思います。

ブラジルサッカーチーム シャペコエンセ

シャペコエンセ 飛行機事故 墜落の原因と生存者

2016年11月にコパ・スダメリカーナ決勝に向かう途中、
チャーター機が墜落事故に遭ったサッカーの
ブラジル1部リーグのシャペコエンセ。

シャペコエンセの生存者はたったの6人、
71人が犠牲に なるという大惨事でした。

生き残った主将のDFグロリはチームメイトの殆んどを亡くした悲しみを
今回のスルガ銀行チャンピオンシップに出場しました。

飛行機の墜落の原因は
”燃料不足”が事故の主な原因であるといわれています。

この時代に”燃料不足”そんなことが考えられるのでしょうか?

チャーター機はボゴタ空港で補給する計画もあったそうですが
飛行機会社の経済的な 理由があったのではないかとも推測されています。

シャペコエンセには
いずれにしても痛ましく壊滅的な事故があったのです。

2016スダメリカーナ杯決勝と浦和サポーターエールの深いわけ

2016コパ・スダメリカーナ杯決勝
勝ち残ったシャペコエンセに思いもよらない
大惨事が起きたのです。

この、事故はコパ・スダメリカーナ杯の主催者にも
そして、決勝戦を戦う相手のアトレチコ・ナシオナル
にとっても相当なショックでした。

今回の浦和サポーターが試合終了後に対戦相手のシャペコエンセに
示したエールには深いわけがありました。

コパ・スダメリカーナ杯王者は、日本のルヴァン杯優勝チーム
翌年(2017年)に行わなわれる今回のスルガ銀行チャンピオンシップ
で対戦することになっていたからです。

日本のルヴァン杯優勝チームは
浦和レッズが勝ち取りました。

コパ・スダメリカーナ杯王者は?

シャペコエンセ スダメリカーナ杯決勝へ移動中でした
そこで、飛行機の墜落事故にあい殆んどの選手を亡くしたのです。

サポーターにとっても生き残った選手にしても辛い事だったに違いありません。

そして大事故を重く見た
南米連盟は事故直後に決勝戦の決勝戦の無期限延期を発表したのです。

1stレグの予定されていた11月30日夜には、
アトレティコ・ナシオナルのホームにサポーターが集まり、追悼集会が行われ
同時にシャペコエンセのホーム・アレーナ・コンダにもサポーターが集まり、祈りを捧げました。

そして、アトレティコ・ナシオナル不戦敗として決勝戦を辞退
対戦相手のシャペコエンセに不戦勝として優勝を譲る意向を示しめしました。

最終的にCONMEBOLは12月5日、アトレティコ・ナシオナルの意向を受ける形で、
シャペコエンセの優勝が決定

コパ・スダメリカーナ杯の決勝は
記録上、アトレティコ・ナシオナル不戦敗 シャペコエンセに不戦勝となっています。

そしてアトレティコ・ナシオナルにCONMEBOLの100周年を記念した
「フェアプレー賞」を授与されたのです。

なので、2016コパ・スダメリカーナ杯のシャペコエンセとアトレチコ・ナシオナルの勝者が、
今年のルヴァン杯王者の浦和と来年に対戦する予定だった。のです。

浦和サポーターは流石にそのことを熟知していて
浦和サポーたーは横断幕でエールを示したんですね。

なんとも、浦和サポーターいいサポーターじゃないですか!

感動です。

「友よ!また世界の舞台で会おう」の横断幕

浦和サポーターは横断幕で

「Vamos nos encontrar novamente nos campeonatos mundiais!Amigo!!」と示した。訳すと「友よ!また世界の舞台で会おう」

 

 浦和サポーターが試合終了後に示したエールに、シャペコエンセ(ブラジル)の選手が感謝の意を示した。浦和サポーターは横断幕で「Vamos nos encontrar novamente nos campeonatos mundiais!Amigo!!」と示した。訳すと「友よ!また世界の舞台で会おう」となる。

この試合で主将を務めたDFグロリは、この横断幕に直接スタンドへ向けて感謝の意を示したと振り返った。「こんなにきれいなオマージュ(敬意)というのは、リベルタドーレス杯を戦う中でもありませんでした。日本の皆さんのおもてなしに感謝します」と感銘を受けていた。

グロリはズラタンをエリア内で倒したと判定されPKを浦和に与えてしまった。この判定を不服として、数分間、試合が中断するほどの抗議をした。このことについてもすまなさそうに「試合の最後は取り乱してしまいまして、申し訳ないと思っています。亡くなった友人のためにもタイトルを取りたかったです」と、試合にかける意気込みからヒートアップしたとわびていた。

シャペコエンセは昨年11月、南米の大会・スダメリカーナ杯の決勝戦に出場するため、敵地コロンビアへ向かう途中に搭乗した飛行機が墜落。監督以下、多数の選手、スタッフが犠牲になった。この際、対戦相手だったアトレチコ・ナシオナウのはからいでタイトルが譲られ、同大会の優勝クラブとして、スルガ銀行チャンピオンシップに出場。前年のルヴァン杯で優勝した浦和と対戦した。

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