造幣局 桜の通り抜け2018 お花見は船上や夜桜、屋台の楽しみも

大阪市内で桜の名所は大阪城公園周辺が有名ですね、造幣局も大阪公園のすぐ近くなので
造幣局の桜の通り抜けを見にゆくなら大阪公園を見てから行くのもいいかもしれません。

大阪城公園は大阪駅から環状線で4つ目の駅が大阪城公園駅で10分程で行く事ができます。

造幣局の通り抜けは、大阪城公園の近くの天満橋から入場します。
天満橋の近くの駅は大阪城公園駅の一つ手前の駅で京橋から京阪電車で一つ目に天満橋駅があります。

・造幣局の通り抜け2018八重桜の見頃は遅め

造幣局の桜は八重桜でソメイヨシノ桜より遅咲きです。

大阪のお花見は大阪城のソメイヨシノが満開になる3月末ごろから大阪城を中心として大阪城公園から造幣局周辺の旧淀川河川敷で、桜見物がはじまります。

春の大阪のお花見は3月末ごろからはじまり4月中旬の造幣局の通り抜けで終わるのですが、昨年はソメイヨシシノの開花が遅れていました。

昨年は造幣局の通り抜けが4月11日から4月17日までの期間に沢山の観光客の皆様にきていただきましたが、私には少し早く開催されてものたりなさがありましたが、旧淀川のソメイヨシノ桜が満開でした。

2018年も3月中旬頃には造幣局の通り抜けの期間が決定されます。

2018年の桜ソメイヨシノの開花時期は平年どおりと予想されますので、
昨年と同じ日程で開催されると思いますので今年の造幣局の通り抜けが楽しみです。

・船上からの桜や夜桜や屋台が楽しめる造幣局

造幣局の桜の通り抜けには様々な楽しみがあります。

その一つが船の上から眺める桜です。

旧淀川には水上バス・アクアライナーがクルーズしていますので
淀屋橋港からOPA港コースに乗船しますと、アクアライナーから旧淀川河川敷での満開の桜を見る事ができます。

造幣局通り抜けで桜を見物をしながらも水上バス・アクアライナーが運行しているのが見えます。

造幣局の通り抜けは造詣局の敷地内ですので、一般の人は通り抜けの期間以外は入ることはできません。

しかし、桜見物が出来るころになりますと、造幣局周辺は夜店が多く店をならべますので、私は子供の頃から楽しみでした。

又造幣局周辺は大阪の夏の風物詩の天神祭りの船渡御で花火大会も行われますので
夏には夏の楽しみもある場所です。

夜桜も造幣局の桜の通り抜けの名物です

4月に入ると私は、天満橋の造幣局南門から入り一方通行で、夜はライトアップされた560メートル桜道で遅咲きの八重桜の見物をします。

造幣局の構内を通って北門に抜けて、帰りは旧淀川の河川敷を歩いてJR桜ノ宮駅まで行くのが良いと思います。

この頃には多分ソメイヨシノの満開は終わっていますがの八重桜が見られると思います。

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