バネロペちゃん心臓が体外の赤ちゃん手術成功 イギリス

イギリスで心臓が体の外に出た状態で生まれた赤ちゃんが3度の手術に成功したとのことで話題になっています。

赤ちゃんの名前はバネロペちゃん

バネロペちゃんは、胸骨がないため
心臓が体の外に出た状態で生まれてきました。

 

心臓が飛び出た英国の女児、3度の手術に成功 英国では初めての手術成功例 |
ロイター – 東洋経済オンライン” “生まれつき胸骨がなく、
心臓が体外に飛び出した「逸脱心」という珍しい症状で誕生した英国の女児が、3度の手術を乗り越えて回復に向かっている”

 

バネロペちゃんのようなケースは
新生児の100万人にわずか8人の割合だといわれています。

バネロペちゃんは生後3週間で心臓を体内に戻す手術を3度行い、これを無事乗り越えました。

凄いことです。

パパもママも感動です。

母「彼女は蹴って、叫びながら生まれてきた」

父「奇跡以上ですよ」

病院で両親に見守られて眠るバネロペちゃん

胸骨がなく、
心臓が体の外に出た状態で生まれてきた。生存率はわずか1割ほどだということです。

イギリスでは生存は初めてのケースだそうです。

奇跡の3度の手術

がんばってほしいものです。

頑張れ、バネロペちゃん!!

 

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